農業・福祉・学びを通して、
誰もが自分らしく生きられる地域へ。
私たちは、地域の中に「人が活きる場所」をつくることで、
未来に対して前向きな気持ちを持てる社会を目指しています。
私たちがこの活動を始めた理由
合同会社みどりばは、
地域の中で実態のある存在として信頼関係を築きながら、
人と人とのつながりを大切にした取り組みを行っていきたいという想いから生まれました。
事業内容や日々の取り組みを発信することで、
地域に「こんな活動をしている人たちがいる」ということを知ってもらい、
少しでも前向きな気持ちや希望を感じていただけたらと考えています。
また、地域で何かを始めようとしている存在があることが、
新たな一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しく思います。
私たちがこの活動を始めた理由

地域に、希望を生み出すこと
私たちは、地域の未来に対して明るい可能性を感じられるような存在でありたいと考えています。
日々の取り組みを通して、小さくても確かな「前向きな変化」を積み重ねていきます。

一人の「人」として向き合うこと
年齢や立場、障がいの有無に関わらず、
目の前の相手を一人の「人」として尊重することを何より大切にしています。
その人が持つ力や可能性に目を向け、
どうすればその人らしく活躍できるかを一緒に考えていきます。

それぞれが活きる「場」をつくること
人はそれぞれ得意なことやペースが違います。
だからこそ私たちは、
働くこと、学ぶこと、関わることを通して、
誰もが自分の力を発揮できる「居場所」や「役割」を持てる環境づくりを目指しています。

事業に込めた想い
私たちの取り組みは、農業・福祉・学習支援と一見異なる分野に見えますが、
すべて「地域」と「人」を中心にした活動です。

農業を通して、地域と人をつなぐ
私たちは、豊かな土地を活かした農業に取り組むとともに、
地域の農家の方々と協力しながら、農業の持続と発展に貢献していきたいと考えています。
農業は単なる生産活動ではなく、
人と人とが関わり合い、支え合うことで成り立つものです。
また、自然と関わる中で心や体が整っていくような、
人にとって本来の豊かさを感じられる場でもあります。
福祉を通して、「その人らしさ」を支える
これまでの経験の中で強く感じてきたのは、
障がいを持つ方々もまた、一人の「人」として見てほしいと願っているということです。
私たちは、「できないこと」に目を向けるのではなく、
その人が持つ力や可能性を大切にし、
どのようにすればその人らしく社会の中で活躍できるかを一緒に考えていきます。
働く場を提供するだけでなく、
その人自身が「自分を活かせている」と感じられることを大切にしています。


学びを通して、未来の選択肢を広げる
地域に学習の機会が少ないという声をきっかけに、
私たちは無料の学習スペースを提供しています。
子どもたちが自ら学ぶ力を身につけ、
将来の選択肢を広げていけるような環境をつくることを目指しています。
また、家庭環境などによって生じる学習格差を少しでも減らし、
「やってみたい」と思ったことに挑戦できるきっかけになれたらと考えています。

目指している地域の姿
私たちが目指しているのは、
誰もが自分の役割や居場所を持ち、
自然と支え合いが生まれる地域です。
一人ひとりが自分らしく生きることが、
結果として地域全体の力になっていく。
そんな循環が生まれることで、
「この地域で生きていきたい」と思える未来につながると信じています。
