農業– 土地を活かし、未来を育てる農業 –

栃木市藤岡町緑川およびその近隣地域にて、
2025年12月より農業事業を開始しました。

私たちは、単に作物を育てるのではなく、
農地を守り、地域の未来へつなぐ農業を目指しています。

この地域には、豊かな農地があります。
しかし今、農業の担い手不足や荒廃農地の増加、
地域農業の衰退といった課題が進んでいます。

私たちは、

豊かな農地を守り、
未来へ継承していくこと

地域産業としての
農業の発展に寄与すること

多様な形での働き手を
受け入れられる農業をつくること

を目的に、この事業を立ち上げました。

農業は、地域そのものを支える営みです。
だからこそ、今あらためて農業と向き合います。

主な活動内容は、農作物の生産と出荷です。

自然と向き合いながら、丁寧に作物を育てています。

STEP

畑の見回り・収穫

STEP
午前

出荷準備

STEP
午後

圃場作業・管理

STEP
夕方

翌日の準備

私たちは、次の考え方を大切にしています。

土地を活かし、人は役割を担い、人も地域も活性化する。

単に収益性を追い求めるのではなく、
人と人との関わり合いを大切にする農業。
事業主は、地域・農業・福祉とも関わりを持ちながら活動しています。

農業を“生産の場”としてだけでなく、
“人がつながる場”として育てていきたいと考えています。

農業の見学や体験は可能です。
ご興味のある方は、
問い合わせフォームよりご連絡ください。

また、同業の農家の方だけでなく、
教育機関での農業体験や企業との連携も可能です。

地域とともに広がる農業を目指しています。

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荒れた農地が再び畑としてよみがえった瞬間

初めて畑に立った方の表情の変化

地域の方とのつながり

農業を通して生まれる物語も、大切にしていきます。

今後は、

荒廃農地を活用した野菜づくり

不耕起農法や菌ちゃん農法など、自然循環型の農法への挑戦

農業を通じた地域協力の輪の拡大

にも取り組んでいきたいと考えています。

これまでのように、各農家が個々の農地を営み
継承していく形だけでは難しい時代を迎えています。

事業としての農業を広げ、
地域農業の衰退に歯止めをかけること。

それが、私たちの使命だと感じています。