3つの事業がつくる循環
みどりばの事業は、
それぞれが独立して存在しているのではなく、
地域の中で役割を持ちながら
相互につながっています。

農地が生かされることで働く場が生まれ、
地域で活躍する人の姿が
次の世代の未来につながっていく。
この循環をつくることが、
みどりばの事業の軸です。
各事業の紹介

土地を守り、生かし、未来へつなぐ農業
緑川周辺の豊かな農地を活用し、農作物の生産・販売を行うとともに、 地域農業の維持・発展につながる取り組みを進めています。
効率だけを追い求めるのではなく、 人と人が関わりながら取り組める農業の形も大切にしています。
地域の資源を未来へ引き継ぐための基盤となる事業です。

すべての事業に
共通する考え方

みどりばの事業に共通しているのは、
目の前の成果だけを追うのではなく、
人や土地、未来にとって
無理のない形を選ぶことです。
誰かの「できない」に焦点を当てるのではなく、
「できること」「活かせること」を一緒に探す。
その積み重ねが、地域の力になる
と考えています。





